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親子で楽しむDIY特集Part 3
インテリアにもなるお絵かきボードを親子でDIY

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テレビや雑誌のインテリア特集で注目を集めているのが、おしゃれなカフェのメニューボードのような黒板。チョークを使って描く子どものお絵かきボードや、家族のスケジュールを書き込む掲示板として活用している家も多いとか。
黒板に使っているのは、塗ると黒板のような質感になる黒板用塗料。好きなサイズでつくれるうえ、木や紙、金属、ガラスなど、いろいろな素材に使えます。ペイントするだけで簡単に黒板をつくれるので、親子で楽しむDIYとしてもおすすめです。

ベニヤ板に黒板用塗料をペイント

適当なサイズにカットしたべニヤ板に、ペイントローラーで黒板用塗料をペイントします。ベニヤ板は薄すぎると反ってしまうし、厚すぎると重くなって持ち運びがしにくくなってしまうので、今回は厚さ9mmのものを使用しました。
塗料には水性と油性がありますが、子どもと一緒にペイントするなら、ニオイがきつくなく、汚れてもすぐに落とせる水性がおすすめです。二度塗りすると仕上がりがきれいで、絵や文字も描きやすくなります。

ワンポイントでおしゃれ度アップ!

完成した黒板にステンシルで白い文字を入れるとおしゃれ度アップ!ステンシルは文字や絵柄を切り抜いた型紙を当てて、筆やスポンジでアクリル絵の具などの塗料をプリントするというもので、型紙は100円ショップでも売られています。
入れた文字は「SCHEDULE」。子どもの学校のイベント、塾の予定などを書き込んでおけば、親子で情報を共有できるので忘れずにすみそうです。子どものお絵かきは、消さずに残しておけばかわいいインテリアにもなります。

黒板を描きやすくするポイント

ベニヤ板を研磨して美しくなめらかな仕上がりに

  • ベニヤ板の表面はザラザラとささくれ立っていて、撫でるとトゲがささることがあります。黒板塗料を塗る前には、必ず断面と表面にヤスリをかけて研磨しておきましょう。黒板用塗料がのりやすく、仕上がりもなめらかできれいになります。
  • ショップジャパンの「リノベーター」には豊富なアタッチメントがついているので、ベニヤ板のカットも、断面や表面の研磨も一台でできるので、DIY好きの方におすすめ。

いろいろな素材を黒板のような質感にできる黒板塗料。今回は小ぶりなサイズのベニヤ板を使いましたが、たとえば壁や机にペイントして大きなお絵かき用の黒板にすることや、ボトルや瓶のフタにペイントしてラベル替わりにすることもできます。
塗料の色は、黒板のような黒や濃い緑のほか、赤や青、ピンクなどバリエーション豊富。アイデア次第で、いろいろなプチDIYが楽しめます。

親子で楽しむDIY特集Part 3 インテリアにもなるお絵かきボードを...

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