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家族も一緒に食べられる美味しくてヘルシーな介護食

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高齢になって噛む力や飲みこむ力が弱くなってくると、食べたものをきちんと消化できずに、体力が落ちやすくなってしまいます。そんなときに用意したいのが、やわらかくて飲み込みやすい介護食です。とはいえ、家族の食事とは別に介護食をつくるのは、なかなか大変です。そこで、介護をする人もされる人も、家族みんなが美味しく食べられるメニューをご紹介。飲みこむ力が弱い高齢者にも食べやすく、味がしっかりついているので食べごたえも十分。とってもヘルシーなので、体重が気になる人にもオススメです。

冷めても美味しいねぎ味噌豆腐ステーキ

やわらかくて食べやすい豆腐に大根おろしソースを添えました。片栗粉でとろみをつけた大根おろしソースは喉ごしがよく、つるんと飲みこめます。味噌の風味がしっかりしているので、お好みで大根おろしソースなしでも楽しめます。(詳しい作り方は「Point」参照)

すりおろした長芋がホワイトソースに変身

高カロリーなホワイトソースの代わりにすりおろした長芋を使ったヘルシーなグラタンです。長芋がメインなので、少量でも食べごたえがあります。野菜とチーズを同時に摂ることができる栄養満点のメニューです。(詳しい作り方は「Point」参照)

かぼちゃをおしるこ風のデザートに

ビタミン豊富な緑黄色野菜のかぼちゃを、おしるこ風に仕上げたデザートです。かぼちゃそのものに甘みがある上、ココナッツミルクを使うことで砂糖の量を控えることができます。介護ランクに応じて、ゆで小豆やかぼちゃのスライスをトッピングしたり、白玉餅を添えてもOK。なめらかな舌触りとやさしい甘さで、子どもから高齢者まで美味しくいただけます。(詳しい作り方は「Point」参照)

みんなで召し上がれ。とっておき介護食レシピ

ねぎ味噌豆腐ステーキのおろしあんかけ(4人分)

  • もめん豆腐 2丁
  • 万能ネギ 小口切り 大6(30g 約4本)
  • 大根 400g(皮むき後380g)
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1と水大さじ1)
  • 油 適量
  • 鶏挽肉 40g(介護の状態に応じたサイズにミンチする)
  • 味噌 大さじ6 …A
  • 酒 大さじ6 …A
  • 砂糖 大さじ3 …A
  • 塩 ふたつまみ …B
  • 薄口醤油 大さじ1/2 …B
  • だし汁 200cc(お吸い物程度の味付け) …B

【つくり方】
① 水切りしたもめん豆腐を約1cmの厚さで12枚ほどに切り分けます。
② 鍋に鶏挽肉を入れてさっと火を通し、Aを入れ、弱火でよく混ぜ合わせてから、小口切りにした万能ネギを加えます。
③ ①の豆腐に②をはさみ、片栗粉をまぶします。熱したフライパンに油をひいて、全面を軽く焼きます。
④ 大根をおろします。
⑤ ④とBを鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちさせてから水溶き片栗粉を加えとろみをつけます。
⑤ ③を皿に盛りつけ、⑤をかけ万能ネギをちらします。

長芋のヘルシーグラタン(4人分)

  • ほうれん草 200g
  • 長芋 245g(直径5cm×長さ5cm程度)
  • とろけるチーズ 80gくらい
  • 醤油 大さじ2 …A
  • 鰹節 大さじ4 …A

【つくり方】
① ほうれん草は硬めにゆで、3cmくらいに切ります(介護レベルにより大きさを調整して下さい)。
② 長芋の皮をむいてすりおろしておきます。
③ グラタン皿にほうれん草を敷き、Aをのせて②の長芋を上から入れます。
④ ③の上にとろけるチーズをのせます。
⑤ オーブントースターでチーズに焦げ目がつくまで4~5分焼きます。

かぼちゃのココナッツしるこ(4人分)

  • かぼちゃ(大) 1/8個(250gくらい)
  • ココナッツミルク 200cc
  • 牛乳 100cc
  • 砂糖 50g

【つくり方】
① かぼちゃの種を取り、ラップをしてレンジ強で4~5分、竹串を刺して中まですっと通るくらいまで加熱します。
② かぼちゃの皮をむきます。柔らかすぎる場合はスプーンなどを使って実をこそげ取り、ペースト状にします。
③ ②に牛乳、砂糖、ココナッツミルクを加えてかき混ぜて、鍋に移します。
④ 必要に応じて適当な温度に温めます。

介護食は飲みこみやすく、消化しやすくがポイント

ミンチもすりおろしもペーストもこれ1台!

  • 食べやすさを考えた介護食は、野菜をきざんだり、すりおろしたり、くだいたりと、下ごしらえの手間がふつうの食事よりもかかります。
  • ショップジャパンの「マジックブレット」を使えば、ワンプッシュたったの10秒で面倒な下ごしらえができます。
  • 鶏肉をミンチにしたり、長芋をすりおろしたり、かぼちゃをペースト状にするのもこれ1台でOK。調理時間を短縮できるから、毎日の食事の準備も負担になりません。

健康の秘訣は、3度の食事をきちんと食べて必要な栄養を摂ること。そのためには、美味しく食べることがとても大切です。介護食というと、つくる側からすると面倒、食べる側からすると美味しくないというイメージがあるようですが、野菜を刻んでやわらかくしたり、あんかけにして喉ごしをよくしたりすれば、介護される方だけではなく、家族全員が「美味しい!」と思える一品になります。新しい調理方法を取り入れることで、レシピの幅も広がるかもしれません。ぜひ、大切な家族との食事の時間を楽しんでくださいね。

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