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身体の中から健康で美しく。簡単で美味しい甘酒ドリンク

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寒くなると温かい甘酒を飲みたくなることはありませんか? 身体が内側からぽかぽかとあたたまるだけでなく、「飲む点滴」といわれるほど栄養価が高いので、風邪の予防や疲労回復にもいいんです。
そのまま飲んでももちろんおいしいのですが、ひと手間加えると、甘くてクリーミーなホットドリンクに変わります。写真は、甘酒、サツマイモ、牛乳をミキサーで粉砕してつくったサツマイモ入りの甘酒ドリンクです。牛乳とサツマイモを加えることでクリーミーになり、砂糖を加えなくても自然な甘さを感じます。甘酒の粒もなくなり、飲み口も滑らか。マグカップに入れてシナモンを添えれば、さらに身体があたたまります。

甘酒は風邪の予防や疲労回復に効く「飲む点滴」

甘酒の主成分は、疲労回復や栄養補給のために点滴に使われることもあるブドウ糖。「飲む点滴」といわれるのはそのためです。さらに、アミノ酸、葉酸、ビタミンなども豊富に含んでいます。また、食物繊維が豊富なサツマイモは便秘解消や美肌、血流を促すシナモンには冷えを改善する効果あり。市販の甘酒を使えば、ミキサーで混ぜるだけと、つくり方も簡単です。
なお、甘酒には米麹甘酒と酒粕甘酒がありますが、子どもが飲むことも考えてアルコール成分を含まない市販の米麹甘酒を選びましょう。

スイーツは白玉ぜんざいならぬ、甘酒ぜんざいで

甘酒は、ホットドリンクとしてだけでなく、スイーツとしても楽しめます。クリーミーなサツマイモ入り甘酒ドリンクに、人参ジュースと白玉粉でつくった人参白玉を浮かべれば、白玉ぜんざいならぬ、甘酒ぜんざいの出来上がり。クリーミーな甘酒ドリンクにオレンジ色の白玉が映えて見た目も可愛らしく仕上がります。少し甘みがほしいというときは、最後にお好みでハチミツをとろ~り。サツマイモと甘酒、そしてハチミツの自然の甘さを楽しめる優しい味わいのスイーツです。

冬におすすめ!体が芯からあたたまる甘酒レシピ

サツマイモ入り甘酒(4人分)

  • 市販の甘酒(濃縮タイプ、砂糖不使用のもの) 250cc
  • サツマイモ 100g
  • 牛乳 250cc
  • シナモン棒

【つくり方】
①サツマイモは皮をむいて蒸すか、レンジで火を通します。
②ミキサーに甘酒、①、牛乳を入れて粉砕します。
③②を鍋に移して温め、マグカップに注ぎ、シナモン棒を入れます。

サツマイモ入り甘酒と人参白玉(4人分)

  • サツマイモ入り甘酒 上記より適量
  • 人参ジュース 95cc
  • 白玉粉 100g
  • ハチミツ お好みで

【つくり方】
①人参ジュースと白玉粉を混ぜて、丸めて茹でます。
②さつまいも入り甘酒に白玉を浮かべます。

自作の人参ジュースで白玉づくりにチャレンジ!

栄養満点で味も香りもフレッシュ

  • 人参ジュースは市販のものを使ってもいいですが、ジューサーを使って生の人参からつくれば、よりフレッシュな味と香りを楽しめます。人参以外の野菜を使って彩り豊かな白玉づくりに挑戦するのもおすすめ。
  • ショップジャパンの「スタイルプラス パワージューサースマート」は、投入口の直径が70mmと大きいので、野菜を小さくカットしなくても丸ごと投入できます。パワフルなステンレス製ブレードが、野菜の細胞壁を粉々にカットするので、栄養素もより効率よく取り入れられます。

身体を温め疲労回復や風邪の予防にも効く甘酒は、体調を崩しやすい冬に積極的に飲みたいドリンクです。甘酒の甘味は砂糖ではなくブドウ糖によるものなので、ダイエット中に飲んでも安心です。上で紹介したようにサツマイモや牛乳と一緒にミキサーにかければ、ポタージュのようにクリーミーになるので、甘酒が苦手な人もおいしく味わえます。
ほかにもココアやフルーツジュースを加えたり、牛乳の代わりに豆乳を使ったりと、お好みでアレンジするのもオススメです。ティータイムや就寝前に1杯飲んで身体をあたため、今年の冬を風邪知らずで過ごしましょう。

身体の中から健康で美しく。簡単で美味しい甘酒ドリンク

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