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おせちがベトナム風サンドイッチ“バインミー”に!

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どんなに豪華なおせち料理も、毎日食べていれば飽きてしまいます。そんなときのアレンジ料理としてご紹介したいのが、おせちの余りのなますを使った「バインミー」。バインミーは、バゲットに野菜や肉などを挟んだベトナム風のサンドイッチのこと。ベトナムでは庶民のファストフードとして親しまれています。なますはバインミーのもっともポピュラーな具で、パクチーや味付けした肉と一緒に味わうのが人気だとか。野菜もたっぷり摂れるのでヘルシーです。

つくり方は簡単。見た目もきれいな紅白なます

なますの名の由来は、もともと、生魚と大根、にんじん、酢でつくられたからといわれています。大根と人参の色合いが、紅白の水引きを思わせることから、お祝いの席に並べられるようになりました。大根と人参を入れるのは今も全国共通ですが、それ以外は地域によって違いがあるようです。今回は柚子の皮で香りをつけ、イクラをトッピングしました。千切りにした大根とにんじんを酢で和えるだけなので、つくり方はとってもカンタン。10分もあればささっとつくれます。

お好みの具材を挟んでバインミーパーティ

バゲットを半分に切って、なますとパクチー、ボイルしたエビなどを挟めば、自家製バインミーの出来上がり。おいしく仕上げるコツは、なますの水気をしっかりと絞ってから、バゲットに挟むこと。なますに味がついているのでそのままでも味わえますが、スイートチリをたらせばエスニック風の味を楽しめます。手巻き寿司パーティのように、家族みんなでテーブルを囲み、お好みの具材を挟んで食べるのもいいですね。

基本のなますとバインミーのつくり方をチェック!

なます(4人分)

・大根 350g
・人参 100g
・塩
・甘酢(酢70ml、だし汁50ml、砂糖大さじ3、塩小さじ1/3)
・柚子の皮の千切り
・イクラ

【つくり方】
①大根と人参は千切りにして、塩をまぶして水分を絞ります。
②①と柚子の皮の千切りを甘酢に漬けます。
③器に盛り、イクラをトッピングします。

バインミー

・バゲット
・バター
・パクチー
・ピーナッツ
・レモン
・なます
・ハムまたはチキン
・エビ
・きゅうり
・スイートチリ
※各適量

【つくり方】
バケットにバターを塗り、お好みの具材を挟みます。
※なますは水分を絞って挟むこと。

面倒な千切りもあっという間

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おせちで残ったなますの食べ方としては、ほかにナンプラーをたらしてタイ風にアレンジしてもよし、キュウリと和えてオイキムチにしてもおいしく食べられます。日本独自の料理と思われがちななますですが、実はアジアにもなますを食べる文化があります。エスニック料理との相性もいいので、いろいろとアレンジを考えても楽しそうです。

おせちがベトナム風サンドイッチ“バインミー”に!

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