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おしりを鍛えて基礎代謝アップ!お正月太りも解消

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1年の目標にダイエットを挙げる人は少なくないと思います。年末年始に食べ過ぎてお正月太りをしてしまい、慌ててダイエットをしなければと思っている人も多いことでしょう。
そんな人におすすめなのがおしりの筋肉を鍛えるヒップアップのエクササイズ。ヒップアップ・アーティストの松尾タカシさんによると、おしりの筋肉はお腹のインナーマッスルと連動しているので、筋肉を鍛えることでウエストにくびれをつくることができるとか。筋肉がつくと大股で早く歩けるようになるので運動効率も上がり、全身を効率よくシェイプアップすることができます。

協力:松尾タカシさん
ヒップアップ・アーティスト。フィットネストレーナーとしての長年の経験を生かし、おしりの筋肉を鍛えることで身体機能を活性化しながら姿勢を正す独自のメソッド“Progress Body”を開発。
http://hipup-artist.com/

理想のおしりは筋肉が発達したアヒルタイプ

おしりを自然に壁につけて立ったとき、おしり、背中、腰がどこにあるかで、おしりのタイプがわかります。理想とされているのは、欧米人やアフリカ系の人に多い「アヒルタイプ」。骨盤が前傾しおしりが発達しているのが特徴ですが、残念ながら日本人女性では少数派。日本人女性に最も多いのは「洋梨タイプ」です。猫背で頭が前に傾き、おしりとももの境目がないのが特徴です。ほうっておくと年齢とともにおしりのボリュームがなくなり、ぺったんこなおしりの扁平タイプになってしまいます。

おしりの筋肉が衰えると扁平・なだれタイプに

ふくらみがなくぺったんこなおしりは「扁平タイプ」。骨盤は後傾し、背中のS字カーブがないため、背中と壁の間に隙間はほとんどありません。「なだれタイプ」は、おしりのふくらみがまったくなく、猫背で頭が前傾し、骨盤は後傾あるいは前に移動してしまっています。高齢者に多いと思われがちですが、運動不足などでおしりの筋力が低下した若い女性にも見られます。

1日5分のエクササイズでヒップアップ

おしりのヒップアップには、腰と腿を結ぶ腸腰筋を鍛えることがポイントです。効果的なのは足を上げる動作。太ももが床と平行になるように膝を直角に曲げて足を上げることで、腸腰筋が強化されて骨盤が前傾し、おしりの筋肉が発達しやすくなります。
また、松尾さんが勧めているのは、赤ちゃんが生まれてから立つまでに経験する「あおむけ」「横向き」「うつぶせ」「よつばい」「座位」「膝立ち」「立つ」の姿勢を取り入れたエクササイズ。1日5分程度でいいので続けることで、ヒップアップ、さらにはダイエットの効果が期待できます。

足の開閉とひねりでウエストまわりをエクササイズ

下半身を鍛えて基礎代謝をアップ!

  • ダイエットには下半身の強化も効果的です。というのも、下半身の筋肉は全身の約7割を占めているので、下半身を鍛えることで筋肉量が効率的に増えて基礎代謝が上がり、脂肪も燃焼しやすくなるからです。
  • ショップジャパンの「レッグマジックサークル」は、ウエストのひねりと足の開閉を組み合わせたエクササイズマシン。ウエストまわりと下半身を集中的に鍛えて、ウエストのくびれと引き締まった美脚をつくります。足をペダルにのせるだけでさまざまな動きができるので、運動が苦手な人も簡単です。

あなたのおしりはどのタイプでしたか? おしりの筋肉は鍛えないでいると衰えてしまいますが、年齢に関係なくいくつになっても鍛えることができる筋肉です。扁平タイプやなだれタイプであっても、鍛えることで洋梨タイプ、アヒルタイプのおしりを手に入れることができます。しかも、おしりの筋肉を鍛えることで、脚の関節や腰の痛みの改善や予防の効果もあります。今年1年を健康に美しく過ごすためにも、今すぐ、ヒップアップのエクササイズを始めましょう。

おしりを鍛えて基礎代謝アップ!お正月太りも解消

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