WOW!ライフ

  • レジャー / ホビー

捨てずに使う!プラスチック重箱のアレンジ術

  • Facebook
  • Twitter

お正月におせち料理をお取り寄せした家庭も多いと思いますが、おせち料理についてくるプラスチックの重箱はどうしましたか? 使い捨てとはいえ、すぐに捨てるのはもったいないし、かといって取っておくにしても収納場所がありません。「何かに使えるかも」と思いながら、行き先を決められずにいる人も多いのではないでしょうか? そこで考えたのが、重箱を花器に見立てたフラワーアレンジメントです。

シックな重箱が素敵な花器に

重箱には喜び事が重なるという意味があり、かつてはお祭りや七五三などのお祝いの席の料理は重箱に詰められていました。しかし、最近は出番も減ってしまい、見かけるのはお正月や運動会くらい。花器にアレンジしてお正月の残りの花を生けてあげれば、重箱の出番も増えそうです。プラスチックとはいえ黒の重箱はシックで品があり、お花やグリーンがきれいに映えます。

フェイクフラワーを取り入れて

重箱の中に吸水性スポンジを入れ、お花やグリーンを挿していきます。重箱が平たいので、お花やグリーンも高さを出さないように挿していくと、全体のバランスがよく見えます。
ちなみに、写真は生花とフェイクフラワーが混在しているのですが、わかりますか? 最近のフェイクフラワーは、じっくりと見ても本物と見紛うほどクオリティが高いので、お花の種類が少ない季節には、フェイクフラワーを使ってもきれいです。

壁にかけたり、立てかけたり、アレンジいろいろ

最近は観葉植物をフレームに入れて壁にかける壁かけグリーンを見かけることが増えました。重箱をフレームに見立てて、観葉植物を壁にかけたり、立てかけたりと、アレンジに変化をつけてもいいですね。ぷにぷにとした葉や茎が人気の多肉植物を寄せ植え風に重箱に入れると、まるでアートのよう。フェイクグリーンを使えば、お手入れをしなくてもずっと楽しむことができます。

お正月が終わったら使い道がないと思っていた重箱も、花器に見立てるといろいろなアレンジ方法が浮かんできます。ほかにも、懐石風にお料理を盛りつけたり、お菓子を入れてテーブルに出したりと、ちょっとしたおもてなしにも使えます。使い捨てだからとすぐに捨てるのではなく、工夫とアイデアでアレンジを楽しんでみてはいかがでしょう?

捨てずに使う!プラスチック重箱のアレンジ術

Share
  • Facebook
  • Twitter

WOW!な体験記事