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彩り鮮やかなパエリアで、いつものランチをスペシャルに!

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食卓に一品あるだけで、いつものランチが一気に華やかになるパエリア。フライパン一つあれば簡単につくれて、見た目も彩り鮮やかで楽しげです。
パエリアにはいろいろな種類がありますが、今回はムール貝や海老などの魚介をメインにしたシーフードパエリアをつくりました。魚介のうまみをたっぷり吸ったお米の風味とカリッとしたおこげの香ばしさが食欲をそそります。

完成したらフライパンのままテーブルへ

パエリアというと専用のパエリア鍋でつくるものと思いがちですが、ふつうのフライパンやすき焼き鍋のような鉄鍋でもつくることができます。
パエリアが完成したら、お皿に移したり取り分けたりせずに、フライパンのままテーブルへ運べば、出来立ての熱々を味わうことができます。取っ手を外せるフライパンを使えば、そのままパエリア鍋やお皿としても使えます。

お米を研がずに炒めると仕上がりも美しく

おいしくつくるポイントは、海老の殻を外さずに炒めること。殻のうまみがお米にしみ込み香ばしさもアップします。殻の背に切り込みを入れておくと、食べるときに簡単に殻が外せます。
また、お米は研がずに使うと炒めたときに割れにくく、見た目もきれいに仕上がります。気になる人には無洗米がおすすめです。

シーフードパエリア(4人分)

材料

  • ムール貝 8個
  • 白ワイン 100ml
  • ニンニク 1片
  • 海老 8尾
  • タマネギ 100g
  • ピーマン 1個
  • 白米 1.5カップ
  • ブイヨン 500ml
  • サフラン(ない場合はターメリック) ひとつまみ
  • レモン 1個
  • オリーブ 8粒
  • イタリアンパセリ 適量

つくり方

① ムール貝は金タワシなどで殻をきれいに洗い、足糸を抜きます。鍋にムール貝、白ワインを入れて火にかけ、殻が開いたら取り出しておきます。
② 海老は背ワタを取り、はさみで足を切り落とし、殻の背の方に切り込みをいれておきます。タマネギとニンニクはみじん切りにして、ピーマンは粗切りにしておきます。サフランはから炒りして、もみ砕いておきます。
③ フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけて香りを出し、海老を炒めます。殻に香ばしい色がついたら、タマネギ、ピーマン、米の順に入れて炒めます。
④ ③に①の煮汁、サフラン、ブイヨン、塩、胡椒を入れて、フライパンをときどきゆすりながら弱火で15分火を通します。海老は火が通ったところで取り出しておきます。
⑤ 米の芯がなくなったら、①のムール貝と海老、オリーブをのせて、強火で底におこげをつくります。
⑥ 仕上げにレモンをのせ、イタリアンパセリを散らします。

おもてなし風パエリアのポイント

取っ手が外れるフライパンを食器として食卓に

  • お鍋ごと出す料理は見た目が華やかになりやすいのがうれしいポイント。フライパン一つで食卓に出せるパエリアは、おもてなしにもぴったりです。
  • ショップジャパンの「セラフィット フュージョン」なら取っ手が外れるので、食器と同じように小さなテーブルにも無理なく並べられます。セラミックコーティングなので焦げつきやすい料理でもこびりつかず後片づけも簡単。

専用の鉄鍋がなくても、フライパン一つあれば簡単にできるパエリア。今回はムール貝や海老の入ったシーフードパエリアをつくりましたが、お好みの食材を加えて自由にアレンジしてみましょう。
ちなみに、パエリア発祥の地、スペイン東部のバレンシア地方では、鶏肉やウサギ肉、トマトなどの山の幸を使ったバレンシア風パエリアが圧倒的人気だとか。パプリカやトマトなど赤や黄色、緑の食材を加えると彩りが増し、テーブルはより華やかになります。

彩り鮮やかなパエリアで、いつものランチをスペシャルに!

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